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Pentaho運用TIP集
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2014/10/28

PDI 処理の高速化

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下記のような点を見直すと、トランザクション処理の実行速度があがるかも知れません。


14:37 | ユーザ向け情報
2014/08/22

Saikuアナリティクスの操作方法(5) ダイシング

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前回まででOLAP分析を行う際の主な操作方法として、ドリルダウンとスライシングを説明しましたが、最後にダイシングについて説明します。
 ダイシングとはダイス(さいころ)に見立てたキューブを転がすように、軸を自由に入れ替える方法です。ダイシングを行うとテーブルの行・列の構造が大きく変わりますので、OLAP構造の編集を行うことになります。
20:00 | ユーザ向け情報
2014/08/22

Saikuアナリティクスの操作方法(4) スライシング

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OLAPの3つの主要機能のひとつであるスライシングとは、特定のデータの値を固定して、データの次元を落として(情報量を減らして)分析を行うことです。その軸をスライスしてその断面を見る操作なのでスライシングと呼ばれていますが、「条件指定」あるいは「フィルタリング」というイメージの方がわかりやすいかもしれません。
 スライシングの操作方法は2つあります。
17:41 | ユーザ向け情報
2014/08/20

Saikuアナリティクスの操作方法(3) ドリルダウン

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開いたばかりの国家予算データのテーブルには、行の項目(縦軸)は「全組織」と「全科目」しかありませんが、もともとのデータでは組織の中に省庁などいくつかのレベルのデータが含まれております。より深いレベルのデータを表示させることをドリルダウンといいます。

 縦軸の「全組織」のラベルをクリックします。すると、以下のようなポップアップメニューが開きます。このメニューの「詳細の表示」をクリックします。
13:41 | ユーザ向け情報
2014/08/19

Saiku Analyticsの操作方法(2)スパークライン

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前回の記事で国家予算データをSaikuで開いていただきました。この表からわかることは、平成23年の東日本大震災の後、財務削減で一旦減少した後、景気回復へ向けて予算が増大している、という傾向でしょうか。

 Saikuでは数字の増減の傾向を一目で把握するためにスパークラインの表示が可能です。画面の一番右側の上から3番目の折れ線グラフのボタンをクリックしてみてください。
18:47 | ユーザ向け情報
2014/08/19

Saiku Analyticsの操作方法(1) 国家予算データの表示

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弊社Pentahoデモサイトで提供している、Saiku Analyticsのインターフェースの使い方についてご説明します。デモサイトへのログインはこちらをご参照ください。

 ログインした後、ホーム(ログイン直後のページ)のメニューから「Browse Files」をクリックし、開かれたファイル選択の画面から「国家予算歳出.saku」をダブルクリックで開いてください。次のようなテーブルが表示されるはずです。
16:23 | ユーザ向け情報
2014/08/04

SaikuアナリティクスでのOLAP利用

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Pentahoのコミュニティ版をインストールするとデフォルトで「JPivot」というOLAPツールが利用できます。しかしこのJPivotは次元の選択やフィルタリングで若干使いにくいところがあります。そんなときはPentahoのマーケットプレイスから「Saiku Analytics」をインストールすると、ルックスおよび操作性を非常に向上させることができます。
 弊社PentahoデモサイトではSaiku Analyticsの利用環境を提供しております。さらに、弊社にてGUIの日本語化も行っております。Saiku Analyticsの使い勝手と、ライセンス料無料で実現できる機能についてぜひお試しください。

 弊社Pentahoデモサイトへはこちらよりお入りください。
19:04 | ユーザ向け情報
2014/05/28

BIサーバへの通信をHTTPSで行う

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Pentaho BIサーバへの通信を、従来のHTTPからHTTPSによる通信に変更します。
なお、以下の内容はLinux(openSUSE)、Apache2、OpenSSLを利用し、テスト用認証局を利用する方法を記載しております。


11:01 | サーバー管理者向け情報
2014/04/08

パラメーターを利用したテキストデータの選別

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テーブルからのデータ入力(Table input)では、抽出用SQLのwhere句にパラメーターを使用することにより、動的にデータを選別することができます。
しかし、テキストファイルからの入力(Text file input)ではフィルターの設定である程度の条件は設定できるものの、あまり使い勝手の良いものではありません。
このような場合には、ステップ「Filter Rows」を利用してデータの選別を行うことが多いのですが、「Filter Rows」ではパラメーターが利用できない為、動的に条件を変更するには、
  1. テキストファイルより、データを全件抽出
  2. ステップ「Get Variables」でパラメータを取得する
  3. ステップ「Join Rows」の結合条件に、パラメータから取得した値を使用する
のように実装します。
 ※3.で使用する処理は、要件に応じて変更して下さい。

14:02 | ユーザ向け情報
2014/04/04

データソースを毎回指定するのが煩雑な時

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データベースとデータを受け渡しする「テーブル入力」や「テーブル出力」では最初にデータソースを指定する必要があります。このデータソースの指定には、データベースの種類の設定、ホスト、データベース名、ユーザなど多くの情報を記載する必要がありますが、異なるテーブルにアクセスする場合でもデータベースは共通の場合、毎回全く同じ情報を入力するのが煩雑に思えてきます。
 そのような場合には、データベース接続の共有を設定すると手間が大幅に省くことができます。
 その方法の詳細は、こちらの記事で紹介しておりますのでご覧ください。
21:06 | ユーザ向け情報
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