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利用者別導入ガイド

 

大学・研究所関係者様

若い学生の多くいる大学および研究所では、研究室内に計算機環境の管理の出来る方がいらっしゃる場合が多いと思います。既にオープンソースのアプリケーションも多く導入されているかもしれません。そのような研究室ではきっとPentahoも興味を持っていただけることと思います。
ビジネス・インテリジェンスというと研究とは関係ないように思われるかもしれませんが、ツールの中身はデータ分析用のプログラム群です。研究業務の中でBIツールがどのように役に立つか、導入のモデルケースをご用意しましたので以下のリンクからご覧ください。

 

小規模・中規模法人様

小規模・中規模の法人様にとっても、社内のデータを経営戦略に活かしたいとお考えのことと思います。しかし、一般的なBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールは非常に高価なため、小規模・中規模の法人でBIツールを導入されているところは少ないと思います。Pentaho(コミュニティ版)はオープンソースのプログラムであるため、ライセンス料が無料ですので、費用をかけずに、フル機能の商用BIツールを導入したのと同じ成果を期待できます。

 

大規模法人様

大企業におかれては、既にSAPなどのERPソフトを導入されており、蓄えられているデータを更に活用するためにBIツールの導入を検討されているところもあるかと思います。ただし、BIツールにかける期待はそれほど大きくないかも知れません。というのも、1990年代にBIツールにも含まれているデータマイニングが、企業経営に革新をもたらす期待を持って多くの企業で導入されたものの芳しい成果が上がらなかった、という記憶をお持ちの経営者もおられると思います。オープンソースのPentahoコミュニティ版ならば、費用をかけずにBI導入の効果を検討することができます。

Pentaho導入が企業にとって有益だと判断されたのちには、有料版のPentahoエンタープライズ版に切り替えて、信頼のおけるサポートを得ながらデータ経営を推進することが可能です。まずはPentahoコミュニティ版の試験導入をご検討ください。