Pentaho:大学・研究所での導入モデルケース

 

大量に生成されるデータを自動で整理・整形し、簡単なレポートまで作成する。


日々の研究活動で大量のデータが生み出され、その処理を手作業で行っている場合、Pentahoの「データ統合」というアプリケーションを利用することで、その手間を大幅に軽減することができます。

Pentahoデータ統合はクライアントアプリで、ご自身がお使いのPCにインストールして利用します。そのため、研究室内のサーバーへのアクセス権限がなくても利用可能です。

Pentahoデータ統合を利用することで次のようなメリットが得られます。
 

多次元のデータを手軽に分析する。


多次元のデータとは、引数を3つ以上もった行列型のデータですが、3次元以上になるとExcelなどのスプレッドシートではすぐに限界に達してしまいます。PentahoなどのBIツールが提供するOLAP(オンライン分析処理)ツールはそういった多次元のデータの分析に特化して設計されたツールです。

 

レポートを他の研究者と共有する。


Reporting

研究活動の成果であるレポートを共同研究者などに配布して議論を進めるような場面が多々あると思います。特にデータを示すようなレポートはExcelなどの表計算ツールが用いられることが多いかもしれませんが、データをわかりやすく表示するためテーブルやグラフを見栄えよく作成しレイアウトを構成するといった作業のためには、Excelは必ずしも使い勝手のよいツールではありません。


Pentahoにはレポート作成に特化したPentaho レポートデザイナーというツールが含まれております。Pentahoレポートデザイナーには次のような特長があります。